プレスリリース

ウルシステムズ、統合データ処理基盤InterSystems IRISの戦略的パートナーに認定

~インターシステムズと共同でデータ集約型アプリケーションの構築を支援~

ウルシステムズ株式会社
2018年06月22日

インターシステムズジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:ジャック・マケラス、以下、インターシステムズ)はこのたび、ウルシステムズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:漆原茂、以下、ウルシステムズ)を統合データ処理基盤「InterSystems IRIS(アイリス) Data Platform(以下、InterSystems IRIS)」の戦略的パートナーに認定しました。国内企業としては初めての例となります。ウルシステムズはInterSystems IRISの活用を支援するプロフェッショナルサービスを本日より提供します。

InterSystems IRISは、インターシステムズが提供する統合データ処理基盤です。トランザクション処理とアナリティクス処理の双方をこなせるほか、オブジェクトや階層構造、ドキュメントといった多様かつ複雑なデータを扱える点が特徴です。分散環境を前提としたアーキテクチャを採用しており、スケールアウトによって処理性能を拡張できます。米国や欧州では医療や金融、官公庁などを中心にミッションクリティカル領域で多数の採用実績を持っています。日本国内では2018年2月に提供を開始しました。

ウルシステムズは、インターシステムズのデータベース製品に関して豊富な知見と多数の導入実績を持っています。これまでに蓄積したノウハウを活かし、InterSystems IRISの活用を支援するプロフェッショナルサービスを提供します。製造や金融、情報サービスなどのお客様を中心にデータ集約型アプリケーションの構築とデータ主導型組織への変革をサポートします。

サービスの概要

  • 概念実証(Proof of Concept)の実施
  • InterSystems IRISを使った業務システムの設計・構築
  • ソフトウェアライセンス、保守サービスの提供

ウルシステムズとインターシステムズは共同でマーケティング活動を実施し、早期にフラグシップ案件の獲得を目指します。両社は今後も最先端テクノロジーを使った戦略的ITソリューションによるユーザー企業の成功を積極的に支援してまいります。

お問い合わせ

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