セミナー

2017年06月09日(金) 15:00~17:00

好評につき追加開催!

ビジネスアナリシスセミナー

ビジネスアナリシスが創る情報システム部門の新しい価値

~ 問われる情報システム部門の存在意義 加速する第2情報システム部門設立の流れ ~
2008年、ビジネスに貢献する情報システム部門を表す“第2情報システム部門”という言葉が生まれて以降、今日まで様々なシーンで「企業は第2情報システム部門をつくるべきである」といった提言がされ続けてきました。ビジネス環境の急激な変化とビジネスのデジタル化の急速に進む今日においては、第2情報システム部門は“想像上の組織”や“理想論上の組織”ではなくなり、複数の会社で実際に設立されています。

~ “ビジネスに貢献する情報システム部門”になるために ~
経営陣や事業部門からの情報システムへの期待は「コストの削減」、「業務の効率化」、「既存資産の安定稼働」ではなく、「企業成長の加速」、「情報システムを活用した新たな事業創発」に変化しています。これらの価値を提供するためには、情報システム部門がビジネス環境、ビジネス戦略、ビジネスニーズを理解した上で、事業部門に対してプロアクティブに“チェンジ(変革)”を提案できる能力を身につける必要があります。

本講座ではビジネスアナリシスを活用し、情報システム部門が事業部門にとっての“真のパートナー”となるためのノウハウを伝授します。

※2017年3月開催ビジネスアナリシスセミナーと同様の内容です。

好評のうちに終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

開催概要

開催日時
2017年06月09日(金) 15:00~17:00
会場
東京国際フォーラム ガラス棟会議室
東京都千代田区丸の内3丁目5−1 [地図]
参加対象者
情報システム担当役員、CIO、情報システム部門管理職の方
定員
20名 (お申し込み多数の場合には、抽選とさせていただきます)
参加費
無料 (事前登録制)
プログラム
14:45

開場 受付開始

15:00

『価値を創造する情報システム部門であるために』

講師
ウルシステムズ(株)ディレクター、IIBA日本支部 理事 植松 隆

情報システム部門が経営や事業部門に対して価値を提供し続けるためには、情報システム部門のモードチェンジが必要です。

本講座では、“バイモーダルIT”が叫ばれる昨今において、モード1(これまでの情報システム部門)からモード2(ビジネスを変革する情報システム部門)に転換するために必要となる様々なチェンジのポイントを、ビジネスアナリシスやビジネスリレーションシップマネジメントなどの先進フレームの説明を交えながら解説します。

<<休憩>>

『BABOK®ガイドの実践的活用方法(企画フェーズ編)』

講師
ウルシステムズ(株)シニアコンサルタント 小笠原 記子

ビジネスアナリシスの国際標準であるBABOK(Business Analysis Body of Knowledge)ガイドは2015年に大幅改訂され、バージョン3(v3)となりました。この改訂により、BABOK®ガイドのスコープは“プロジェクトの成功”から“ビジネスの成功”へと大きく変化しています。

本講座では、ビジネスを成功へと導く企画フェーズにおけるBABOK®ガイドの実践的活用方法を解説します。

17:00

アンケート・閉会

主催
ウルシステムズ株式会社

セミナーは終了しました。

おかげさまでセミナーは盛況のうちに終了しました。次回にご期待ください。