プレスリリース

ウルシステムズ、長谷工グループのDXプロジェクトを支援

〜デジタル技術を活用し、次世代のマンション管理を実現〜

ウルシステムズ株式会社
2021年08月11日

ウルシステムズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:漆原茂、以下、ウルシステムズ)は、長谷工グループ(代表企業:株式会社長谷工コーポレーション、本社:東京都港区、代表取締役社長:池上一夫)のデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)を支援しました。

長谷工コーポレーションはマンション分野で国内屈指の実績を誇る建設会社です。2018年10月より、IT投資戦略プロジェクト「FIT-PJ(フィット・プロジェクト)」をスタート。グループ各社から中堅・若手社員を選抜し、イノベーションの創生に取り組んでいます。その一環で、分譲マンション管理組合の運営負担を軽減する新規サービス「smooth-e™(スムージー)」を2021年8月にリリースしました。グループ会社である長谷工コミュニティが管理する分譲マンション向けに提供開始しています。smooth-e™はWebサイトやスマートフォンアプリを用いてマンション管理に関する議論や意思決定を可能にするものです。「第三者管理方式」と呼ぶ管理手法を併用することにより、分譲マンションの区分所有者を管理組合理事会などの運営負担から解放するとともに、修繕計画やその実行を始めとする付加価値向上に向けた活動に積極的に関与できるようにします。

ウルシステムズは業務アプリケーション開発やDXプロジェクト支援に関する豊富な実績を評価されてsmooth-e™のサービス構築に企画段階から参画しました。徹底的な議論を通じて長谷工グループが考える新たな顧客体験を言語化。サービス開始時期やプロジェクト予算を踏まえて、Webサイトやスマートフォンアプリを中核とする顧客接点を長谷工グループと共同で練り上げました。サービスの実装フェーズでは段階的リリースを採用し、マンションの区分所有者やマンション管理会社といった利用者からフィードバックを得ながら完成度を高めました。正式リリースに先立つパイロット運用ではマンションの区分所有者から好評をいただいています。

ウルシステムズは、今後も長谷工グループ全社横断でのイノベーション創出を支えてまいります。

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