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IT投資の難所を越えるお手伝いをいたします。

IT投資が失敗する理由は主に4つあります。すなわち、「経営戦略とITの乖離(Goalのギャップ)」「業務とITの乖離(Activityのギャップ)」「プロジェクトマネジメント力の不足(Processのギャップ)」「技術力の不足(Skillのギャップ)」です。発注側支援コンサルティングは、お客様がIT投資の難所を乗り越えるために必要なサポートを提供します。

IT戦略立案

経営戦略や事業戦略と合致したIT戦略を立案するためのお手伝いをいたします。
ビジネスニーズとの乖離をなくすことでIT投資の成功率を高めます。

IT戦略立案 短期的なビジネスニーズと中長期戦略のバランスを考慮して、投資の方針や全社のITのあるべき姿を明確化します。
全社ITグランドデザイン お客様のIT資産を分析し、今後目指すべきITのグランドデザインを策定します。また、部門横断のITガバナンスを確立し、システムの乱立や肥大化を防ぎます。
システム化計画立案 既存資産の状況やビジネスの優先度、予算、技術的制約などの条件を考慮し、具体的なシステム化計画を立案します。

業務要件定義

お客様のビジネスゴールや業務課題を踏まえ、目指すべき業務プロセスのあり方を策定します。
あわせて業務プロセスを実現するためのシステムの要件を定義します。

ビジネスモデリング UMLなどのモデリング技法を用い、業務部門とIT部門でIT活用のイメージを共有。全体見積もりや開発計画の精度を高めます。
業務分析・設計 お客様のビジネスゴールと現在の業務、業務課題を分析し、必要な業務プロセスを定義します。
要件定義 プロトタイピングなどの手法を用いて画面構成や操作性を業務部門と早期に合意、実際に”使える”システム要件を描きます。

プロジェクトマネジメント

お客様のプロジェクトマネジメント力を強化します。
過度のベンダー依存から脱却し、お客様自身がプロジェクトを主導できるようにします。

プロジェクト管理支援 大規模システム開発経験の豊かなプロジェクトマネージャーがお客様の右腕として開発プロジェクトを主導します(詳細はこちら)。
RFP策定・ベンダー選定 システムの開発要件を明確に定義し、RFP(提案依頼書)を作成します。中立的な立場からベンダーの提案や技術力を評価します。
開発プロセス標準化 各種開発方法論をお客様に合わせてカスタマイズし、マルチベンダー環境でも一定の品質を維持できるようにします。
IT要員育成 IT要員の育成を支援します。ベンダー依存から脱却し、IT戦略の立案やプロジェクトマネジメントを主導できるようにします。

戦略的IT開発

最先端のテクノロジーを駆使した戦略的ITを開発します。
また、お客様自身がシステムを内製するためのお手伝いもいたします。

戦略的ITの開発 技術的に難易度が高く、要件を固めにくいシステムを短期間に構築します。要求開発やアジャイル開発などの手法を駆使します。
アーキテクチャ設計・構築 業界標準やオープンソースの技術を活用し、生産性・保守性の高いアーキテクチャを提供します。お客様のシステムの主要な共通部品をフレームワーク化して、開発効率や保守性を高めます。その他、開発環境の整備も行います。
先端技術検証 公正中立な立場で新しい技術を評価、お客様の既存資産や要件に合致するかどうかをレポートします。プロトタイピング手法なども併用し、導入リスクを洗い出します。
システム品質向上 ベンダーが作成した文書やソースコードをレビューします。バグやセキュリティホール、性能問題がないか調べます。

お問い合わせ

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