ウルシステムズのコンサルタントが常にお客様に最高のサービスを提供し続けられる理由――。
それは、独自の知的資産「ULBOK(UL systems Body Of Knowledge)」を持っているからです。
戦略的ITを成功させるには、ビジネスに関する深い知見と、先端的ITの最新知識と経験が求められます。
ウルシステムズでは、超一流のお客様へのサービス提供を通じて培ったビジネス知見と、コンサルタントひとり一人が持つ第一級の知識と技術を有機的に結びつけ、日々進化し続ける知識体系「ULBOK」を作り上げています。
知識体系は、プロジェクトを成功に導く方法論・知識・ツールで構成されています。
これらは、現場で使える実践的なものであり、教科書のような概念的知識ではありません。
ウルシステムズは、実践現場で活用できる独自の知識体系「ULBOK」を武器に今後もお客様に最高のサービスを提供してまいります。


お客様が抱えている課題は多種多様です。ウルシステムズは、ビジネスとITのギャップを埋める4つのナレッジの中から必要なナレッジを選択、アレンジしてコンサルティングサービスを提供しています。
業務ノウハウ
業界固有の知見が必要なお客様や、SCMやCRMといった業務ソリューションを求めるお客様に対して、知識エリアの情報をアレンジして提供しています。
技術ノウハウ
Web2.0やフレームワークといった先端技術の導入を必要とするお客様や、アジャイル開発やEAといったシステム開発全体に関わる手法の適用を求めるお客様に対して、知識エリアの情報をアレンジして提供しています。
スキルトランスファー
情報システム部門のスキルアップを必要とするお客様に対して、知識体系のノウハウやお客様の企業風土に合わせた合意形成及びファシリテーションなどのトレーニングを提供しています。

戦略的な視点からビジネスの課題解決をおこなうための知識エリアです。
新規の視点や、発想の醸成により、ビジネスのイノベーションをサポートします。
業務を分析しシステム要件を獲得するための知識エリアです。
効率化施策の実績や、革新的な要件定義方法により、業務オペレーション最適化をサポートします。
システム開発プロジェクトを円滑に進めるための知識エリアです。
ファシリテーションや、実績のある工程管理論により、ユーザ企業のプロジェクトをサポートします。
先端技術を駆使し、高品質のシステムを設計するための知識エリアです。
最先端技術への造詣や、社内での研究活動により、先端IT導入をサポートします。
ULBOKに蓄積されたナレッジの提供を通じて、コンサルタントが獲得した新しいノウハウは、ULBOKにフィードバックされ、より洗練された知的体系としてさらに成長していきます。