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UJX-Direct MFP
複合機で流通ビジネスメッセージ標準®に対応したEDI取引を実現するソフトウェア
UJX-Direct MFPTM は、インターネット接続されたリコー製の複合機(Multi Function Printer)を使うことで手軽に流通ビジネスメッセージ標準®(以下、流通BMS®)に対応したEDI取引を可能にするソフトウェアです。
現在、電話やFAXで注文をうけている中小のプロセス製造業や卸売業の企業に対して、低コストでEDIの取引を実現するだけでなく、出荷伝票や請求明細を容易に返送することを可能とする新しいソリューションです。
特徴と導入メリット
PCを使わずに流通BMSを用いたEDI取引が可能
複合機のタッチパネルを用いることにより、PCを使わずにEDI取引を行うことができます。面倒なアプリケーションのインストール作業も必要ありません。Webアクセスカードが装着されたリコー製の複合機とインターネットアクセス環境があれば、すぐに取引を開始できます。
流通BMSの6つのメッセージに対応
UJX-Direct MFPは流通BMSで規定している6つのメッセージ(発注、出荷伝票、受領、返品、請求、支払)に対応しており、「受注の確認」から「支払の確認」までの一連の業務を行うことが可能です。
電子データ化による利便性の向上
取引の内容はすべて電子データとして保存されているため、現在処理中の伝票はもちろん過去の伝票もすばやく検索できます。さらに、取引番号をキーとして、特定の取引に関する発注から支払までの伝票を紐付けて検索することも可能です(トレース機能)。
また、受け取った発注、受領データから出荷、請求データが自動生成されるため、伝票作成のコストを削減することができます。
取引内容の全てを伝票として印刷可能
取引内容は複合機のタッチパネルの画面上で確認できますが、取引内容の全てを一覧として複合機から伝票印刷することもできます。そのため、従来どおりの紙を用いた業務フローにも対応できます。
SSL通信やユーザ認証でセキュリティの確保
SSL通信機能やユーザ認証機能を搭載しているため、データの盗聴・改ざんや不正アクセスを防止できます。
万全のサポート体制
万一のトラブル時には、全国にサービス拠点を持つリコーのサポートを利用できるので安心です。
システム構成
UJX-Direct MFPは、流通BMSに対応したEDIサーバとして定評のあるUMLaut/J-XML上で動作するアドオンモジュールです。UJX-Direct MFPを導入した発注企業は、リコー製の複合機を導入した受注企業に対してEDI取引をはじめることができます。

※小売、卸、VAN事業者に導入することが可能です。
充実した運用管理画面
発注企業側の運用管理端末から操作する運用管理画面として、発注企業の管理、受注企業の管理、発注企業と受注企業との関連の管理、業務データのクリーニングなど、便利な機能が用意されています。

複合機から利用できる主な機能
複合機のタッチパネルを用いて、受注や受領などの各種データの確認および、出荷、請求データの送信を行うことが可能です。また、複合機の印刷機能を用いて、受注伝票、出荷伝票などの各種伝票を印刷することが可能です。

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メニュー |
機能 |
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受注一覧 |
受注一覧/明細の確認、受注伝票印刷 |
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出荷一覧 |
出荷一覧/明細の確認、出荷データの変更/新規作成/送信、出荷伝票印刷 |
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受領一覧 |
受領一覧/明細の確認、受領伝票印刷 |
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請求一覧 |
請求一覧/明細の確認、請求データの変更/送信、請求伝票印刷、請求明細印刷 |
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返品一覧 |
返品一覧/明細の確認、返品伝票印刷 |
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支払一覧 |
支払一覧/明細の確認、支払伝票印刷 |
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トレース |
伝票/明細単位のデータの追跡 |
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自動受信 |
受注データの自動受信(受注伝票の自動印刷) |
◆UJX-Direct MFPをご利用いただくためには、お使いの複合機がimagio Webアクセスカード タイプ1をサポートしている必要があります。2008年2月15日現在の対応機種は以下の通りです。
【デジタルフルカラー複合機】
imagio MP C2500 / MP C3000 / MP C3500 / MP C4500
【デジタルモノクロ複合機】
imagio MP 6000 / MP 7500 / MP 8000 / MP 8000T / MP 9000 / MP 1100 / MP 1350
◆UMLaut、J-XML、UJX-Direct MFPおよびこれらに関連するロゴ、製品名等は、ウルシステムズ株式会社の日本及びその他の国における登録商標または商標です。
◆「流通ビジネスメッセージ標準」及び「流通BMS」は、財団法人流通システム開発センターの登録商標です。