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□■ユーザー企業限定!!実践トレーニング■□

主導権は情シスが握れ! ~ユーザー主導開発のノウハウを伝授します~

開催日時

2010年2月26日(金)  9時30分 ~ 17時00分 (開場9時20分)

会場

ウルシステムズ株式会社
(東京都中央区晴海1-8-10 トリトンスクエア タワーX 14F)   地図はこちら

主催

 ウルシステムズ株式会社

対象

 事業会社の情報システム部門の課長、主任クラスの方
 定員

10名 (お申し込み多数の場合には、抽選とさせていただきます)

  参加費

無料 (事前登録制)

プログラム

9:20

開場 受付開始


9:30-9:50

 

基調講演 『ユーザー主導開発が日本のITを強くする』

ウルシステムズ株式会社 代表取締役社長 漆原 茂


9:50-12:45

『ユーザー主導開発を実現するためのシステム化計画のあり方』(演習あり)

ウルシステムズ株式会社 主席コンサルタント 植松 隆

今日多くのシステム開発プロジェクトが、実際に着手した後でスケジュール遅延や予算超過といった問題により立ち往生しています。システムが完成し、無事に稼働できたとしても、開発ベンダーにロックインされることで、保守・運用コストが当初想定よりも大きく膨らんでしまうこともしばしばです。しかしプロジェク トが大規模になればなるほど、走り始めた後で軌道修正することは容易ではありません。このような事態を引き起こさないためには、開発・運用段階を通じて情報システム部門が主導権を取れるようにシステム化計画の段階で十分に計画を練っておく必要があります。
本講座では、ケーススタディを通じて効果的なシステム化計画のあり方を受講者の皆さんと議論し、その上でユーザー主導開発を実現するためのポイントを解説します。


12:45-13:35

昼食(お弁当をご用意いたします)


13:35-16:30

『実践!要求開発 × アジャイル開発』
~ビジネスに貢献する情報システム構築の2つの鍵~

ウルシステムズ株式会社 ディレクター 河野 正幸

短期開発、低予算、複雑で変化の激しい業務領域のシステム化。情報システム部門を取り巻く環境は、厳しさを増すばかりです。確実にユーザーが満足できるシステムを作り上げるには、業務の本質を理解し正しい要求を発見/発明することと、要求を早い段階で動くソフトウエアに具体化しユーザーと一緒に検証すること とを同時に実施することが有用です。本講座では、弊社のプロジェクト事例を下敷きに、実際のプロジェクトで実践するためのポイントを詳細に解説します。


16:30-17:00

アンケート・閉会
 

好評のうちに終了いたしました。

 

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