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メンバーからのメッセージ

 

埋金 進一

埋金 [うめがね]
主席コンサルタント

沖電気工業株式会社にて、OS、ミドルウェア系の、Webアプリケーション・サーバーのコンサルティング業務に従事。立教大学理学部修士。

■得意な分野
ネットワーク、セキュリティ、パフォーマンスチューニング、高可用性システム

■主なプロジェクト実績
高信頼オンライン・トランザクション処理システムのアーキテクチャー設計、パフォーマンス・チューニング、及び運用管理設計の経験多数。JavaTMアプリケーション・サーバーを使用したアプリケーション開発に関するコンサルティングの豊富な経験あり。 


■メッセージ

もともとは、UNIXの技術者であった私ですが、5年ほど前からWebアプリケーション・サーバーを手がけるようになり、今では、JavaTM、J2EETMベースのWEBアプリケーション・サーバーを利用したシステム開発に対するコンサルティングが主な仕事になりました。
ウルシステムズで関わったシステムは、基幹システムとの密接な連携があったり、非常に大規模なシステムであったりして、普通のWEBシステムとはひと味違ったものばかりでした。幅広く深い技術力が要求され大変なのですが、非常にやりがいがあります。
チャレンジ精神旺盛でやりがいのある仕事を求めている方、ぜひ一緒に仕事をしていきましょう。

 

 

 
印藤 尚寛

印藤 [いんどう]
シニアコンサルタント

ダイエー情報システム(現 ヴィクサス)にてシステムエンジニアとして従事。
その後、国際航業にて事業・システムの企画/提案やプロジェクトマネジメントに従事。
上智大学理工学部卒。

■得意な分野
ビジネスアナリシス、プロジェクトマネジメント
■主なプロジェクト実績

流通・サービス業界を中心としたクライアントに対する事業成長戦略の策定、全社的な
システム化構想・計画の策定、内部統制の整備といった案件を中心に、クライアント側
のプロジェクトマネジャーの役割で多く関わる。
自らが事業責任者となり、新規ビジネスの立案から実現までを手がけた経験も踏まえて、
戦略策定から業務運用・システム構築、実施結果の評価・改善まで、一貫してサポート
することが信条。


■メッセージ

世の中があらゆる面で多様化し、各社が他社との戦略的な差別化に動く中で、ITにおいてはパッケージソフトだけでは解決できないような領域が広がり、「戦略とITをうまくつないでほしい」というニーズの拡大が予想されます。
このようなニーズの解決は難しい課題ですが、ウルシステムズには、同じような問題意識をもって課題の解決に取り組んでいるメンバーが多く在籍し、日々のプロジェクト活動で実践しています。
ぜひ、お互いに知恵を出し合い、戦略とITがよりシームレスにつながるよう頑張りましょう。

 

 

小黒 直樹

小黒 [こぐろ]
シニアコンサルタント

 日本ディジタルイクイップメント(現日本ヒューレットパッカード)にて、システム開発業務に従事。2001年9月より現職。早稲田大学理工学部卒。早稲田大学大学院理工学研究科修士。

■得意な分野
J2EETMベースの大規模システム開発。特に WebLogicTM、OracleTMなどを使ったWebアプリケーション・システムの設計、開発等。

■主なプロジェクト実績

人材派遣、大手メーカ等のクライアントを中心にJ2EEベースの各種システム設計、開発業務に従事。主にシステムのアーキテクチャー設計などをおこなっている。


■メッセージ

もともとシステム開発業務に携わっており、クライアントが実際に必要とするシステムを作るにはどうしたらよいのだろうかということを考えていました。そして、この会社には同じような問題意識を共有できる仲間がいると感じ、2001年の9月にウルシステムズに入社しました。
とは言っても近道などあるはずもないので苦労することは変わりありませんし、仕事の範囲も単なるシステム設計、開発ではなく上流のコンサルティングまでまたがっているのでかえって大変なことも多いですが、各分野のスペシャリストも多く各人の志気も高いので、勉強にもなり充実した仕事ができていると感じています。大変ですがレベルの高いメンバーと切磋琢磨し自分を伸ばしたい方、一緒に頑張ってみませんか。

 

 

水谷 雅宏

水谷 [みずたに]
シニアコンサルタント

 沖電気工業株式会社にてCRM、データウェアハウス、データマートの構築に従事。
2000年9月より現職。工学院大学大学院修士(MS)、カリフォルニア大学客員研究員。

■得意な分野
スマートフォンなどの最先端技術を用いた次世代CRMの構築。ビジネス・モデリング、要件定義、プロジェクト・マネジメントなど。

■主なプロジェクト実績

携帯電話や非接触RF-IDタグなどさまざまなデバイス、アイデアを用いた次世代CRMのシステム・コンサルティングを多数手がける。大型複合商業施設やアジア最大級のイベントなどを現場のプロジェクト・チームと協調して「施設の立場」「来場者の立場」からシステムを具現化している。


■メッセージ

社名がウルシステムズに決まる前に入社を決意した創業メンバーです。
入社以来、シニアコンサルタントとしてクライアントと一緒にビジネスを考え、業務設計、システム要件定義、そして開発におけるプロジェクト・マネジメントまでを一貫して担当しています。
クライアントと協調して「ビジネス戦略とそれを支えるITグランドデザイン」を策定し未来を創造していく。重責ですがとてもやりがいがあります。
とくに近年のビジネスのスピードは早く、クライアントからは短期間でのシステム構築と目に見える成果を期待されます。そのため、アジャイル開発を活用して具体的に動くシステムを短期間で市場にリリースし、顧客からのフィードバックを重視した顧客満足度の高いシステム構築を実現しています。
ソリューション全体から見ると、ITでサポートできる部分はわずか30%程度。いかに全体像を捕らえ、ITで効率よくビジネスをドライブしていくかがポイント。
「何のためにこのシステムを開発するのか」「何のためにこのコードを書くのか」が明確で、しかも結果がしっかり見える。そんなITソリューション構築の醍醐味を実体験したい方、ぜひ一緒にやりましょう。

 

 

山本 啓二

山本 [やまもと]
主席コンサルタント

 独立系ソフトハウス2社にて、システム提案、アーキテクト、プロジェクトリーダーとして勤めた後、2001年1月より現職。明治大学文学部卒。

■得意な分野

実装技術としてはフレームワーク構築、通信プロトコル設計など。その他、XPなどのアジャイル開発プロセスの適用、テクニカル・ライティングなど。
■主なプロジェクト実績

製造、金融、情報サービスなどのクライアントに対し、各種ITサービスの企画開発プロジェクトを中心に、開発プロセス改善、設計支援などの各種コンサルティング・プロジェクトへ従事。プロジェクトでは、ITサービスの企画~開発~運営に至る全工程をクライアント・サイドに立って実現・サポートする


■メッセージ

前職ではソフトハウスでシステム提案から開発までをおこなってました。そこで不満だったのが、クライアントにとってホントに役に立つシステムを作るためには、クライアントに対する立ち位置が少し遠すぎたんですね。もっとクライアントの近くで、ビジネスとシステム両方に関わりたいと思って転職しました。そういうと熟慮の末みたいですが、会社設立後初の求人広告が某誌に載ったその日の朝、出社途中で買って、電車で読んで、会社に着くなり応募してたので、かなり衝動的でしたね。
入社は2001年の1月です。まだ人数は少なかったですが、えらくとんがったメンバーが揃ってるなというのが第一印象。初めてのプロジェクトでいきなりUMLautTMフレームワークを作りました。
それからというもの、実案件にXPを導入したり、クライアントと一緒にシステムを企画して導入して回ったり、挑戦的なことをかなり自由にやらせてもらっています。UMLautの開発をはじめとした社内プロジェクトも活発で、そちらではより挑戦的なことができます。案件をやりながらなのでしんどいですけど。
一緒に挑戦できる人にぜひ来てほしいですね。きっとここにはいいステージがあると思います。

 

 

石川 智久

石川 [いしかわ]
シニアコンサルタント

 独立系SIerにて製造・生保・公共・金融等、多種ドメインのインテグレーションに従事。概念モデリングを実装につなげるシームレスな手法を見出すべく奮闘中。自称SQL職人。2002年2月より現職。

■得意な分野

概念モデリング、データ・モデリング、SQLチューニング、トランザクション処理、オブジェクト指向分析/設計、ソフトウェア・フレームワーク、ソフトウェア・パターン等。
■主なプロジェクト実績

人材派遣、公共等のクライアントを中心に、C/Sシステム、3層型システムを手がける。上流~下流の開発プロセスを幅広くサポートし、分析工程における概念モデリング、ビジネス・プロセス・モデリング、論理/物理データモデリングや、設計・実装工程におけるソフトウェア・フレームワーク設計・SQLチューニング等の実績多数。


■メッセージ

元々、ERデータモデリングやクラス設計といった「静的なモノ」に興味があり、これらの静的構造をキレイに表現することが「良いシステム」の最低必要条件であろうと考えていました。エンドユーザーの満足度も実装コストも「まずは静的構造ありきだろう」と。
このような考えの持ち主がオブジェクト指向に興味を示すのは必然であり、ウルシステムズの存在を知るのもまた必然でした。
入社して驚いたのは、スパイスの効いた面子です。ホワイトボードで発散系概念モデリングが始まってしまうことも、しばしば見受けられ、刺激には事欠きません。
そして、「まずは実践の文脈に乗せて語る」というスタンスも、この会社の面白い特徴です。アカデミックな世界でどんなに面白い技術も、結論としてどう使えるのか、をつかまないことには結果的に意味をなさないだろう、という思想があります。
刺激的な面々とともに、難しくも面白いプロジェクトを実践したい方、ぜひウルシステムズの扉を叩いてみてください。

 

 

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