[2009年7月7日] ウルシステムズが支援した基幹システム開発プロジェクトが
日経コンピュータ主催「IT Japan Award 2009」で「特別賞」を受賞
2009年7月1日、日経BP 社のIT 総合誌「日経コンピュータ」が主催する 「IT Japan Award 2009」(※)において、
当社が参画した東邦チタニウム株式会社様「インゴット新生産管理システム」が、「特別賞」を受賞しました。
東邦チタニウム株式会社様として初めて挑んだアジャイル開発において、納期を守りコストも計画内に収め
プロジェクトを完遂したことが評価され、 今回の受賞となりました。
東邦チタニウム株式会社様は、世界最強のチタン総合メーカーを目指し「チタン」に関連した幅広い事業を
展開しています。需要拡大に備えた生産能力を増強するとともに、将来の経営環境の変化に柔軟に対応できる業務と
新たなシステム作りを目指しておられました。
ウルシステムズは、チタンインゴット生産管理システム構築をプロジェクトマネージメントの立場で参画しました。
営業・購買・運輸・品質保証・製造・技術などの各部門に必要な業務情報の一元化やリアルタイムな可視化を実現し、
チタンインゴットの増産体制に貢献できる生産管理システムの構築を支援しました。
(参考:プレスリリース(2008年9月11日)はこちら)

<写真>7 月1 日に行われた表彰式典にて開発に携ったメンバーでの記念撮影
(※)IT Japan Award 2009
「IT Japan Award」とは、経営革新や業務革新、新規事業の創出など企業・団体の競争力向上に大きな成果を上げた
IT 活用事例を表彰するものです。今回は、78 件の企業・団体からの応募がありました。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/ev/itex/itj09/award/index.html













