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営業の概況
コンサルティング事業
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ITが企業のビジネスにとって不可欠なものとなった今日、自社のビジネスを飛躍させるためにITをどう発展させていくかを検討することは、企業のCIOや情報システム部門にとって重要なミッションです。そこで、専門知識やノウハウ・経験を有する当社のプロフェッショナル・スタッフが、企業の競争力を加速させるITを実現するために「ビジネスとITのギャップを埋める」独自のコンサルティングサービスを顧客企業に対して提供する事業です。 当該事業は労働集約的な要素が多くなりがちな事業領域ですが、当社では、ULBOK(ウルボック)(※1)を基盤に、ナレッジ集約的な事業として展開しており、既存の労働集約的なプロフェッショナル・サービスと比較して効率的且つ高品質なサービスの提供を実現してきました。各々のサービス名とその内容は以下のとおりです。なお、これらのサービスは一連の事業展開のなかで、個別・単体で提供されるケースは少なく、顧客の要求に応じて並行して、あるいは区別なく提供するケースが多くなっています。 |
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1 ゴール(目的)のギャップを埋める 「ビジネスイノベーション支援」
お客様のビジネス革新を実現するための事業戦略と、それを支えるIT戦略の立案を行います。ビジネスの目的(Goal)とシステム化計画との不整合によるギャップを埋め、ビジネスを成功に導きます。
2 アクティビティ(業務)のギャップを埋める 「業務オペレーション最適化支援」
お客様の事業戦略を確実に実現する業務要件を策定します。業務(Activity)の理解不足によるシステム要件とのギャップを埋め、ビジネスの目的を達成する適切な業務オペレーションを実現します。
3 プロセス(工程)のギャップを埋める 「プロジェクトマネージメント支援」
お客様ご自身のプロジェクトマネージメント力を強化することで、ベンダー依存から脱却したお客様主導でのプロジェクト遂行を支援します。システム開発工程(Process)の不手際から生じるギャップを埋め、予定通りのコスト・期間・品質でのプロジェクト遂行を可能にします。
4 スキル(技術)のギャップを埋める 「先端IT導入」
最先端のIT技術を活用したシステム構築を支援します。開発ベンダーに必要なスキル(Skill)の不足によるギャップを埋め、要求された機能や性能を十分満たすシステム開発を可能にします。
ソフトウエア事業
ULBOK(ウルボック(※1)として蓄積された、業務上、技術上の種々のノウハウをベースに自社内で一定の研究テーマを設定し、研究開発をすることでプロダクトを完成させ、ライセンス等の形態で顧客企業に提供する研究開発型事業です。現在以下のテーマについて研究開発を実施しています。
UMLaut/J-XMLTM
ウルシステムズが開発した、流通業向けの次世代電子商取引を実現するソフトウェアです。流通業界で約30年間使われてきたJCA手順に代わり、インターネットを活用して高速かつ安価な企業間取引を実現する次世代の受発注ビジネスソリューションで、経済産業省の外郭団体である財団法人 流通システム開発センターが策定した「流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)」に対応しています。企業間取引に関する全業務パターンに対応できるのが最大の特徴です。導入企業に柔軟且つ高速・低コストの通信インフラを提供することで、日本の流通業界の発展に寄与するものです。
UMLaut/J-XMLの導入イメージは以下のとおりです。

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